2008年10月30日

集合体




ども。

10月も、もう終わりだねえ・・・。
雪降ってくるねえ・・・。

寒いのは嫌だなあ・・・。

円高なのにアブラが安くならないのはなんでだあ?

今年、薪ストーブにする農家が多いんだって・・・。
どうにかなんねえもんかね?

 
 
 

 
さて、昨日もニュースを見ていたのですが、みなさん『ガボン共和国』ってご存知です?

僕はその国の存在を知らなかったんです・・・(@_@;)
「無知だなあ・・・」って思いつつ見続けていると・・・

国内は、『中国語』が沢山・・・。
『ガボン共和国』は中部アフリカです・・・。

何でだろうね?

そう。半ば中国の植民地状態・・・。

 
 
 
国内のほとんどを森林に囲まれた『動物の天国』と呼ばれている、その森林の木々が伐採の対象。
伐採全体の75%が中国へ運ばれてしまう現状です。
この、ECOの時代に他国に入り込みムチャクチャに木々を切り倒して行っているみたいです・・・。
しかも、国内に推定5億トン眠るとされる資源『鉄鉱石』までもが中国へ・・・。
国立公園をネグラにし、木々を伐採し、鉄鉱石を掘り続ける。
持ち込んだゴミは、そこらかしこに捨て放題、禁止されている動植物の狩まで・・・。
さらに、漁業が盛んなところにも目をつけ、中国人が船でやってきて大量に魚を捕り、国内外へ格安で流している。
それにより国民の商売体系が崩れてきているらしいのです。

なんでこんなに好き放題出来るかというと、放送局など『国の建築物』の費用を中国が出していて、一部の権力層が中国と癒着し、美味しい思いをしているかららしいのです・・・・。

どこにでも、こんな話があるんですね・・・。

政府や中国がこんな事を続けていると、何れ『内戦』・『紛争』が起こるでしょうね・・・。

その土地土地・国々には独自の生活・文化があります。
パートナーとしてお互いが協力し合い、より良い生活を目指すのならまだしも、その土地のルールまで無視し、挙句の果てにはその国を変えてしまっている・・・。

『自分さえ良ければいい』

この精神が、『争い』を生むんだと思います・・・。

 
 
人為淘汰で弱い者が切り捨てられて行くことが『普通』な世の中なのですかね・・・?
自分が弱い者になった時のことを考えないのでしょうね・・・。

自分の地位は何時までも続く。
そう思っているのでしょうか?
自分の命は永遠だと。
 
 
 
『永遠は一瞬の夢』でしかないんだけどな・・・。

しかも私利私欲の永遠なんて、あっていい訳がない。

遠くの地の事で僕には何も出来ない。ましてや日本国内に対したって何も出来ないかも知れない。青森県内だってそうだ。

でも、『仲間内』・『家族内』だったら僕に出来ることは確実にある。
みんながそう思う事で、小さい地域地域が集まって、より良い世界が構築されていけばね(^u^)

 
 
 
自分にも出来る小さな事は、誰にでもあるんだよね♪

 
 
 
 
 
 
小さな事からコツコツと(^_-) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

L・P・U・R
  

 


posted by りゅうさん at 12:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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